日本における投資環境はずいぶん良くなった

日本の投資環境って、もう十分いいだろ

 私が平成16年の12月に資産運用を始めた頃と比べると日本における投資環境はずいぶん良くなったなーと思います。

 細かい部分で見れば、退化しているところはあるものの全体的に見れば、昔とは比べものにならない。

 かつては、カブドットコム証券かソニー銀行ぐらいしか十分な積み立て投資ができるところがなかったけれど今ではカブコム(※)もソニバンもかすんでしまっているもんね。

追記
※最近、カブコムは盛り返してきたと思う。良質な外国債券インデックスファンドも買えるし。


 楽天証券やイートレード証券で低コストな海外ETFも買えるようになりました。


 もっと良くなる余地はあるけれど、今の環境でも十分イケてるんじゃないかと思う。ネットでいろいろ文句たれている人はいるけれど、そういう人に限って、道具が揃っても果たして満足な資産運用ができるんだろうかね? とも思うんですよ。

車があっても、燃料がなくちゃ、車は走りませんぜ

 今自分が最重要視しているのは、いかにして資産運用に回せる額を増やすか? ということだ。

 金融商品が車だとするなら、投資資金は燃料だ。どんなにいい車があっても、燃料がなくちゃ走らない。

 自分のように月に数万円積立てるのがやっとの人間は、日本の投資環境にあれこれ言う他に、やるべき事が大いにあるんじゃないかと思う次第。