デート商法とは、異性に対する恋愛感情や好意につけこんで、ダイヤなどの宝石類や毛皮などの高額商品を販売する商法のことです。恋人商法 と呼ばれることもあります。男女問わず20代の若者が被害にあう事が多いです。
被害額は数十万円ですめばよい方で、2回3回と契約させられ、被害額が百数十万円になるようなケースも見られます。
金銭的な被害もさることながら、私が一番問題だと思うのは、被害にあった人の心に深い傷を負わせる事があることです。
デート商法の手口のページでもお話しますが、デート商法はいきなり商品の販売を始めるわけではなく、業者は消費者と仲良くなったり、信頼を得ることから始めます。その間に、業者の販売員に好意や恋愛感情を抱いてしまう人が多いのです。
そして、好きな相手から商品の購入をすすめられ、断りきれず、相手のために と思い契約したのに、実は相手は、自分の気持ちを利用しているだけだった。。。
私は、デート商法の被害にあったことはありませんし、恋愛感情を利用されたようなこともありません。 でも、
以前、恋愛感情を利用されて、傷ついた人と付き合った時に、その人が、苦しんでいるところを見てきたから、恋愛感情を利用されることにより、どれだけ傷つけられてしまうのか少しはわかっているつもりです。それに、私自身も苦しんでいるところを見るたびに、つらい気持ちになりました。
私は、恋愛感情を利用するようなやり方は許せません。私は、デート商法が大キライです。
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