物件案内書を読んでもわからないこと

物件案内書ではわからないことがあります

 物件案内書には書かれておらず、生活していくと分かることがあります。

 お隣りの布団を叩く音がうるさいとか、上階や隣りの部屋から生活音が聞こえてしまい、どうしても気になるといったことです。それから近所でやかましく泣き喚く犬がいると最悪に感じることでしょう。楽器の練習音も聞こえてくると眠れないといった悩みになりかねません。


 困ったことにそういったことは物件案内書には掲載されないものなのです。対策としては、しばらく物件の下見をすると良いでしょう。それは朝だけの一時的ではなく、夕方や夜もするといいです。曜日も変えてみるのもいいです。

 近くに高速道路がある場合、防音設備は整っていますか?格安物件ということで線路脇に住むことを了解した人は、そこに住み続けるということをきちんと考慮しましたか?

 長期間住むわけですから順応できるかどうか考えておいてください。目先の利益だけ考えて結局引っ越すこ とになっったら残念なことですからね。